敬天愛人【西郷隆盛 Words of a Japanese great samurai】の名言の書

公開日: : 最終更新日:2014/11/04 幕末志士の言葉

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(There is Google English translation.I have introduced some works in the lower)ページ下で、力強い書をご紹介しています!

ご存じ、西郷さんの有名な言葉を力強く書いてみました。

どんな意味?

「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」
(現代訳)「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれに則って、行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」
(サイト 西郷隆盛のホームページ敬天愛人より抜粋)

 

その義侠と度量あるふるまいで混乱の幕末から維新にかけて生き抜いた大器ぶりが、薩摩人のみならず、多くの日本人に懐かしさを誘って人気ある西郷どん。自身を【南洲なんしゅう】と号した。

いつごろの言葉?

西郷どんは、島津久光に反対したことから、文久二年(一八六二)に沖永良部島へと遠島を申し付けられる。沖永良部島は、遠島としてもっとも重い罪であったが、西郷隆盛は従容として赴いた。藩の命令は「囲ニ召込」だったというが、南国とは言え、冬は寒い。冷や飯を食い、雨風にさらされた。しかし、西郷の人柄に触れた見張り役人は、「囲ニ召込」を座敷牢と拡大解釈して処遇を変える。西郷隆盛は、ここで昼夜を問わず座禅や読書に励んだ。西郷隆盛は、読書に励んで漢学の素養を深めるとともに島の人びととも交流するなかで、「敬天愛人」の境地へと進んでいったのである。

「珠玉の日本語、辞世の句」(著者北原照久)より抜粋

どんな想いで書を書いたか?

西郷どんは、日本を代表する武士、偉人なので、今でも大変多くの方に慕われる存在です。だから、しょうもない書は公開できません。実際に、西郷さんの直筆の書を拝見したことがあるが、薩摩隼人らしく大変力強い書に感銘を受けました。

力強く、観ていてエネルギーの湧く書を意識し書き上げました。

【敬天愛人 西郷隆盛】

敬天愛人

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ご自由にダウンロード、保存し、観賞をお楽しみください。

オフィス、トイレ、ご自宅、飲食店などで飾るように、印刷してもらっても構いません。

A4用紙用に設定していますが、お使いのプリンタで用紙設定することで、ポストカードサイズなど他のサイズに印刷して、友人、お客様などに贈ってもらうことも可能です

 

書に力を感じたら、シェアしてもらえると嬉しいです!

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